エンターキーで、ナビゲーションをスキップして本文へ移動します

目的から探す

空家等除却支援事業のご案内

更新日令和2年4月1日水曜日

コンテンツID019961

空家等状態調査事業」で、老朽空家※1または準老朽空家※2に判定された住宅の解体費用の一部を支援しています。

 ※1 老朽空家…管理不全状態または国交省基準により損傷度の高い空き家

 ※2 準老朽空家…昭和56年5月31日以前に建築された旧耐震基準の木造住宅で、屋根や外壁に損傷がある空き家

補助の対象となる方

次のいずれかに該当する方です。

  • 空き家の所有権の全てを有する方
  • 空き家の所有権の一部を有する方で、他の権利者全員から委任を受けた方
  • 空き家の所有権の全てを相続した方または所有権の一部を相続し、他の権利者全員から委任を受けた方
  • 空き家の解体について権利を有していると町長が認めた方

(ご注意)次の方は補助金を受けられません。

  • 町税、使用料、負担金などおおい町への支払いを滞納している方
  • 空き家に抵当権その他の権利がなされている場合、解体の同意が得られない方

補助の対象となる住宅

空家等状態調査事業」で、老朽空家※1または準老朽空家※2に判定された住宅

 ※必ず、事前の空家等状態調査が必要です。

補助対象経費、補助金額および必要書類 

補助対象経費

  • 除却工事(「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」に基づき、適正な分別解体、再資源化がされる工事)の経費
    https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=412AC0000000104(新しいウィンドウで開きます。)
  • 除却工事で発生する廃棄物などの収集運搬処分に必要な経費
  • その他除却工事に必要な諸経費

補助金額

  • 老 朽 空 家 補助率2分の1 上限50万円
  • 準老朽空家 補助率2分の1 上限30万円 

 ※補助金加算措置…以下のいずれかに該当する場合は、補助金が上乗せになります。

  • 住宅の造りが木造以外のもの
  • 住宅の延べ床面積が200平方メートル以上
  • 住宅が狭あい道路または未接道にあるもの

上乗せ補助金額

  • 老 朽 空 家 上限50万円  上限合計100万円
  • 準老朽空家 上限30万円  上限合計  60万円

必要書類(※事前にお申込みください。)

  • 空き家の所有者などであることが確認できる書類(建物の登記事項証明書等)
  • 位置図
  • 現況写真
  • 解体工事の工程表
  • 解体工事の見積書
  • 申請者以外の権利者がいる場合、他の権利者全員の同意書
  • 空家等状態調査の結果

情報発信元

建設課

このページに関するアンケート

このページの感想をお聞かせください。

その他具体的なご要望、ご感想、改善点などがございましたらお問い合わせ・ご意見フォームからお送りください。