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『福井県のツーリズムと今後のおおい町の観光振興について』の講習会

更新日平成30年2月3日土曜日

コンテンツID017723

講義の様子
  • 講義の様子
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  • グループワークの様子
  • グループワークの様子
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  • 発表の様子
  • 発表の様子
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平成30年1月30日におおい町総合町民センターで、『福井県のツーリズムと今後のおおい町の観光振興について』の講習会が行われました。

この講習会は、おおい町観光協会が主催となり行われたもので、同協会が事務局を務め、町内の観光関連施設の若手関係者と地域おこし協力隊で構成されている「おおい町観光連絡会議」のメンバー9名が受講しました。

公益社団法人 福井県観光連盟 部長 川上千尋氏を講師として招き、福井県およびおおい町の観光について学びました。

講習会は2部構成となっており、第1部では川上氏がパワーポイントを用いて、受講者におおい町の現状や地域振興について講義を行いました。講義のなかでは、おおい町の独自性を利用することや、インバウンド(訪日外国人客)を対象にした観光整備について提案しました。。

第2部では、受講者が3つのグループに分かれてグループワークを行いました。事前に受講者が考えた、おおい町の観光における強み・弱み・機会・脅威を持ち寄り、強みを活かす戦略や弱みを克服する戦略について各グループで話し合いました。

グループワークでは、「1人ひとりが当事者意識を持つべきである。」「学生や各団体と連携して観光振興に取り組むべきである。」「観光を考える前に、まずはこの講習会のように町の課題について、みんなで考えていく機会を増やすべきである。」といった意見が挙げられました。

まとめとして、川上氏は「観光の発展にはマンパワーが必要であり、また、近隣地域と連携していくことが大事である。」と話していました。

受講者は、「おおい町について知らなかったことを知れた。」「1人で考えていても思いつかないが、このようにみんなで考えることによって、いろいろな意見が出てくることが分かり面白かった。」と話していました。

情報発信元

総合政策課

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