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自然薯収穫

更新日平成30年1月27日土曜日

コンテンツID017700

自然薯収穫の様子
  • 自然薯収穫の様子
  • 収穫した自然薯
  • 収穫した自然薯
  • 収穫した自然薯
  • 収穫した自然薯

平成30年1月22日(月)に、名田庄三重のさきやま農園で自然薯の収穫を行いました。

このさきやま農園は、名田庄自然薯生産組合と農林水産振興課が管理し、自然薯を栽培している農園で、昨年12月に開催された大学生による自然薯収穫体験のときにも使用されました。( http://www.town.ohi.fukui.jp/302/310/312/p17640.html

約1時間半で、昨年5月に学生が苗を植えた約1畝分(約30本)を掘りました。

この日は、おおい町地域おこし協力隊の渡邊さんと、初めて自然薯を収穫する小浜市の地域おこし協力隊の岡本さん(任期1年目)と原さん(任期3年目)の2名が収穫に参加しました。

この畑では自然薯を塩ビパイプに入れて栽培していますが、すべてがまっすぐ育つとは限らず、掘って開けてみるまでどんな形になっているか分かりません。

土の中からパイプを掘り出し、開けてみるとくねくねと曲がっている自然薯が出ることもありますが、大きく立派な自然薯が現れることもあり、3人は次にどんな自然薯が現れるか、わくわくしながら自然薯の収穫体験を行いました。

今回、自然薯栽培の現場や収穫を町外の人に実際に感じてもらうことができました。今後、さらに生産拡大を目指し、おおい町の特産品としてPRしていくに当たって、このように実際に町外の人におおい町の魅力を体験してもらえる機会を設けていきます。

この日収穫した自然薯は、平成30年1月25日(木)~26日(金)に福井県大阪事務所で開催される「海湖と歴史の若狭路フェア」と毎週日曜日放送のTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」で紹介されます。

情報発信元

総合政策課

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