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自然薯奉納

更新日平成29年12月8日金曜日

コンテンツID017618

暦会館前にて
  • 暦会館前にて
  • 晴明神社にて
  • 晴明神社にて
  • 若狭ぐじ
  • 自然薯と吊るし柿
  • 古文書

平成29年11月27日(日)に京都府京都市の晴明神社に名田庄の自然薯が奉納されました。

これは現在、暦会館の館長である谷川泰信さんの家に伝わる古文書に記されている、応仁の乱を避け、京都から名田庄に移り住んだ安倍晴明の子孫である土御門家が、京に帰った後も名田庄から自然薯を送らせていたという史実に基づき行われました。

古文書には「ジネンジョを贈っていただきありがとうございます。」と記された部分があり、土御門家が帰京した後も名田庄と関わりがあったことが伺えます。

今回の自然薯の奉納は、おおい町の頑張っている人たちを応援する団体である地元おうえん隊によって行われたもので、明治期に自然薯の贈呈が途絶えて以来、初めての取り組みとなりました。

地元おうえん隊は現在5名で活動しており、この日は代表の松宮さんと中野さん、福井県住みます芸人の飯めしあがれこにおさんの3名が晴明神社にて行われた奉納の儀に参列しました。

今回は自然薯だけでなく、おおい町の特産品である「若狭ぐじ」もともに奉納されました。

地元おうえん隊のメンバーは「これを機におおい町のことを知ってもらうきっかけとなることを期待したい。今後も続けていきたい。」と話しています。

情報発信元

総合政策課

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