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ライフイベント

住宅改修費について

更新日平成27年6月10日水曜日

コンテンツID010532

住宅改修によって我が家を安全で使いやすく整えることは、日常生活の自立度がアップするとともに、介護する側の負担軽減にもつながります。住宅改修を予定されている方は、一度ケアマネジャー又は保健福祉センターなごみ 介護福祉課までご相談ください。

改修費の事例図の画像
改修費の事例図

対象者

介護保険の要介護認定が要支援1・2、要介護1~5と認定され、在宅で生活している人が対象となります。

支給額

要介護度にかかわらず、20万円までは、住宅改修に要した費用の9割が介護保険から支給されます。利用できるのは原則として現在の住まいにつき1回です。

手続きの仕方・流れ

(1)相談・検討

あらかじめケアマネジャー等に相談し、希望する改修部分が介護保険の支給対象になるかどうか等を確認します。

(2)見積書の作成依頼

施工事業者の選択を行い、見積書の作成を依頼します。

(3)町へ事前申請

着工前に以下の書類とともに町へ申請します。

  • 住宅改修費支給申請書
  • 見積書
  • 住宅改修が必要な理由書
  • 改修前の写真
  • 住宅の所有者の承諾書(借家など、住宅の所有者が異なる場合のみ)

(4)工事の実施

事前申請の結果、問題が無ければ着工します。

(5)町へ領収書等の提出

工事完了後、以下の書類を町へ提出します。

  • 領収書
  • 工事費内訳書(明細書)
  • 改修後の写真

(6)住宅改修費の支給

審査の結果、支給決定となりましたら、費用の9割(支給限度額まで)を支給します。

住宅改修の種類

(1)手すりの取り付け

廊下やトイレ、玄関等に転倒防止や移動補助のための手すりを取り付ける工事です。

(2)段差の解消

下やトイレ、玄関等の段差を解消するために敷居を低くしたり、スロープを設置したりする工事です。

(3)滑り防止、移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更

居室を畳から板張り、ビニール系床材に変更したり、浴室の床を滑りにくいものへ変更するなどの工事です。

(4)引き戸などへの扉の取り替え

開き戸を引き戸にしたり、ドアノブの変更や戸車を設置したりする工事です。

(5)洋式便器などへの便器の取り替え

和式便器から洋式便器へ取り替える工事です。

(6)1~5の改修にともなって必要となる工事

手すり取り付けのための下地を補強したり、扉の取り替えにともなう壁や柱の改修を行う工事です。

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