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ライフイベント

未熟児養育医療給付について

更新日平成27年4月28日火曜日

コンテンツID012849

未熟児養育医療とは、身体の発育が未熟なままで生まれ、入院を必要とする方に対して、医療の給付を行う制度です。世帯の所得税額に応じて費用の一部負担があります。

対象者

次の項目のすべてに該当するお子さんが対象となります。

  • 満1歳未満であること
  • おおい町に住所を有すること
  • 医師が入院養育が必要と認めること(指定養育医療機関の主治医意見書が必要)

(補足)入院にかかる医療が対象です。通院は対象外です。

給付内容

指定養育医療機関で行う未熟児の治療のうち、次のものが対象となります。

  • 診察
  • 薬剤又は治療材料の支給
  • 医学的処置、手術及びその他の治療
  • 病院又は診療所への入院及びその療養に伴う世話その他の看護
  • 移送(医師が認めた場合のみ。医師の証明書が必要)

給付方法

 未熟児養育医療の給付対象で、保険対象のものについては、窓口で支払っていただく必要はありませんが、対象外のものについては、医療機関の窓口で支払っていただく必要があります。
 なお、世帯の所得税額に応じて自己負担金が生じますが、後日、町からの納入通知書が送付されますので、金融機関で納入してください。この自己負担金は、子育て支援医療費助成等で助成することが出来ます。また、委任状を提出いただきますと、自己負担金の支払と子育て支援医療費助成等の助成を相殺することができます。

(補足)付加給付分は助成の対象外となりますので、町へ支払っていただく必要があります。

申請方法

窓口

保健福祉センターなごみ 保健医療課
あっとほ~むいきいき館 保健医療課保健福祉室

必要書類 (補足)新規の場合

①養育医療給付申請書
②養育医療意見書(医療機関で医師が記入したもの)
③世帯調書(所得税額の証明書類が必要)
④委任状(子育て支援医療費助成等の制度を利用する場合)

下記の場合は、ご相談ください。

  • 移送費の給付を受けたい
  • 医療券を紛失した
  • 医療券の有効期限を過ぎたが、医療の継続が必要な場合

情報発信元

保健医療課

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