エンターキーで、ナビゲーションをスキップして本文へ移動します

町政情報

新型コロナ近隣の感染者発生を受けてのお願い

更新日令和2年10月19日月曜日

コンテンツID020482

新型コロナ近隣の感染者発生を受けてのお願い

 すでに新聞やニュースで報道されている通り、近隣市町から新型コロナ感染者が発生しています。いよいよいつ、どこで、誰が感染しても不思議ではない状況となってきました。

 そこでまず始めに陽性となった方々や濃厚接触者をはじめ周囲の方々を誤解や偏見、心無い行動から守っていただきますようお願いいたします。

 全国的には無責任なビラやSNSなどによって傷ついておられる方がたくさんおられると聞いています。ただでさえ感染症で苦しみ、家族や大切な人にも容易に会うことができず、誰かを感染させたかもしれないとの自責の念や重症化の不安と闘っておられる人をどうか静かに見守ってあげてください。責めるべきはコロナウイルスであり、感染者ではありません。悪気はなくともいわれなきうわさは広まりやすく、当事者にとっては非常に苦しいものです。おおい町では決してこのようなことが起きないよう心から願っています。どうぞよろしくお願いいたします。

 2つ目のお願いです。皆さん、いよいよウイルスは私たちの生活の極身近なところに迫ってきています。

 幸いなことにおおい町から感染者は発生していませんが、引き続き誰も感染しない、だれにも感染させないために、今一度感染防止の徹底についてお願いいたします。

 Go to トラベルやGo to イートも全国的に展開されて観光地の賑わいのニュースが流れ、感染防止の不自由な生活も長くなってきていることから、どうしても気の緩みが生じてくる時期かと思います。  

 全国的にも「家庭や職場、学校などで濃厚接触者となった方の感染を確認」などのニュースを聞きますが、家庭や職場では感染は防ぐことができないのでしょうか。決してそうではないと思います。

 密閉・密集・密接の3密を避け、人と2m以上離れ、マスクを着用し、こまめな手洗いと消毒を行うなどの「新しい生活様式」をしっかり守れば家庭や学校、職場などでも感染を防ぐことができます。

 特にマスクを外した時のお弁当や食事の時にはできるだけおしゃべりをせず、正面に向かい合う席は避けて2m以上離れ、マスクをつけてから会話をするなど、親しく身近な人や仲間同士だからこそ互いに感染しないよう、十分気を付けてください。また、同じものを使ったり触ったりする機会もあることから、こまめな手洗いや消毒をしてください。

 事業者の皆様には引き続き「感染防止ガイドライン」をしっかり守っていただきますとともに、特に飲食を伴う場合やマスクを外す状況が想定される場合には人との距離を確保するとともに、3密を避け、アクリル板やシートなどで飛沫の飛散防止など、感染防止対策を今一度ご確認いただき、対策の向上に努めていただきますようお願いいたします。

 そして日ごろから検温や体調管理に十分注意し、発熱や風邪の症状があれば若狭健康福祉センター等に相談し、外出を控えるなど、早期発見によって重症化を防ぐとともに、感染拡大の防止にもご協力お願いいたします。

自分自身を感染から守り、大切な人を感染させないためにみんなで力を合わせて新型コロナ感染症を乗り越えましょう。

                            令和2年10月19日       

                                おおい町長 中塚 寛 

情報発信元

おおい町

このページに関するアンケート

このページの感想をお聞かせください。

その他具体的なご要望、ご感想、改善点などがございましたらお問い合わせ・ご意見フォームからお送りください。