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町政情報

町制10周年記念「吉本新喜劇」が大盛況

更新日平成27年12月1日火曜日

コンテンツID013720

町制施行10周年を記念して、「吉本新喜劇」を招へいしましたところ、2回の公演とも大盛況のうちに終了いたしました。
予想以上の盛況により、チケットを購入いただけなかった方々には申し訳なく、今後の課題としてしっかりと対応しなければならないと感じております。
さて、テレビでおなじみの新喜劇メンバーに、往年の大スター池乃めだかさんや間寛平さんにも出演いただきその息をつかせない見事な掛け合いをご堪能いただけたのではないかと、大いに喜んでいます。
同時に、彼らの芸に対するひたむきさを、舞台のそでから垣間見ました。
若手芸人は、自らの出番の前にそでに集まり、大御所の間の取り方や笑いを呼び込む芸を見逃すまいと舞台を注視している姿や、公演の合間に和田浜までランニングされていた寛平さんの姿を見るにつけ、プロの世界のすごさを肌で感じました。おそらくこれらはほんの一例で、観客に笑いを提供するために、日々真剣に取り組む姿があるだろうことは容易に推測できます。改めて、プロの芸とその姿勢の素晴らしさに感銘を受けました。
私も少しだけ出演の機会がありました。その中で、チャーリー浜さんの「君たちがいてぼくがいる」というギャグを使わせていただきました。その言葉の深遠さは、「火花」で芥川賞を受賞された又吉直樹さんも絶賛されていましたが、まさに、周りの人々や森羅万象、すべてのものに、活かされている自分がいることに対する感謝の念ではないかと思います。また、「楽しむ力」のことにも少し触れ、場違いな論語も一部使わせていただきましたが、このことについては次回の町長通信に譲ることとします。
新喜劇の皆さんと立錐の余地なく訪れていただきました多くの町民の皆さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。

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総務課

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