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暮らしの情報

障害者自立支援法による福祉サービスについて

更新日平成24年6月29日金曜日

コンテンツID010554

身体障害者手帳・療育手帳・精神保健福祉手帳の交付された方が利用できる福祉サービスです。

介護給付
種類 内容
居宅介護(ホームヘルプ) 自宅で入浴・排泄・食事の介護を行います。
重度訪問介護 重度の肢体不自由者で常に介護を必要とする人に、自宅で、入浴、排せつ、食事の介護、外出時における移動支援などを総合的に行います。
同行援護 視覚障害により、移動に著しい困難を有する人に、移動に必要な情報の提供(代筆・代読を含む)、移動の援護等の外出支援を行います。
行動援護 自己判断能力が制限されている人が行動するときに、危険を回避するために必要な支援・外出支援を行います。
重度障害者等包括支援 介護の必要性がとても高い人に、居宅介護等複数のサービスを包括的に行います。
短期入所(ショートステイ) 自宅で介護する人が病気の場合などに、短期間、夜間も含め施設で入浴・排泄・食事の介護等を行います。
療養介護 医療と常時介護を必要とする人に、医療機関で機能訓練、療養上の管理、看護、介護及び日常生活の世話を行います。
生活介護 常に介護を必要とする人に、昼間、入浴、排せつ、食事の介護等を行うとともに、創作的活動又は生産活動の機会を提供します。
施設入所支援 施設に入所する人に、夜間や休日、入浴、排せつ、食事の介護等を行います。
共同生活介護(ケアホーム) 夜間や休日、共同生活を行う住居で、入浴、排泄、食事の介護等を行います。
訓練等給付
種類 内容
自立訓練(機能訓練・生活訓練) 自立した日常生活又は社会生活ができるよう、一定期間、身体機能又は生活能力の向上のために必要な訓練を行います。
就労移行支援 一般企業への就労を希望する人に、一定期間、就労に必要な訓練を行います。
就労継続支援(雇用型・非雇用型) 一般企業での就労が困難な人に、働く場を提供するとともに、知識および能力の向上のために必要な訓練を行います。
共同生活援助(グループホーム) 夜間や休日、共同生活を行う住居で、相談や日常生活上の援助を行います。
地域生活支援事業
種類 内容
相談支援事業 障害者や障害児の保護者のさまざまな相談に応じ、必要な情報の提供や助言を行います。
コミュニケーション支援事業 聴覚、言語機能、音声機能、視覚、その他の障害のため意志の伝達に支援が必要な方に対して手話通訳等を派遣する事業です。
日常生活用具の給付 重度の障害者の方へ、自立した日常生活を支援する用具の給付等を行います。
日中一時支援事業 日中、監護をする者がいない等の理由により、一時的に施設等で活動の場を確保するサービスです。
移動支援事業 円滑に外出できるよう、移送を支援するサービスです。
地域活動支援センター 創作的活動又は生産的活動の機会の提供、社会との交流等を行う施設です。

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