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暮らしの情報

新型コロナウイルス感染症について【電話相談・受診の目安】

更新日令和2年6月26日金曜日

コンテンツID019516

令和元年12月以降、中華人民共和国湖北省武漢市において、新型コロナウイルスによる肺炎の発生が報告され、その後、全世界に感染が拡大しています。日本においても、多数の感染者が確認され、現在も感染が続いています。
身近で感染者が発生していない場合でも、感染予防をしっかり行いましょう。
いつどこで誰が感染するかわかりません。
新型コロナウイルス感染症が疑われる症状が出た場合には、受診の目安を確認し、かかりつけ医や保健所に電話で相談してから受診をしましょう。

新型コロナウイルスに関するQ&A

厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルスに関するQ&A)(新しいウィンドウで開きます。)

日常生活で気を付けること

予防のポイント

〇感染予防のため、こまめな手洗い、咳エチケット等、基本的な感染対策をしっかりと行いましょう。
感染症対策
〇発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控え、毎日体温を測定して記録しましょう。
〇換気が悪く、多くの人が密集し、近距離での会話や発声が行われるという3つの条件が同時に重なるような場を避ける行動をしましょう。
密を避けて外出しましょう

こんな方は医療機関を受診する前に電話でご相談ください

〇発熱などのかぜ症状について、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気による場合が圧倒的に多い状況です。風邪やインフルエンザ等の心配があるときには、これまでと同様に、かかりつけ医等にご相談ください。ただし、受診する前には、かかりつけ医等に事前に電話連絡をしたうえで受診してください。
〇新型コロナウイルス感染症のご心配があり、次の症状がある方は受診をする前に「帰国者・接触者相談センター」(保健所)に電話でご相談ください。
・息苦しさや強いだるさ、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
・重症化しやすい方(※)で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状がある場合
 ※重症化しやすい方とは、高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ず相談しましょう。症状には個人差があるため、強い症状と思う場合はすぐに相談しましょう。)
相談・受診の目安

 帰国者・接触者相談センターで相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いがある場合には、専門の外来を紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

 詳しくは新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安(PDF形式 72キロバイト)

〇医療機関によっては電話診療やオンライン診療をしている場合があります。
 詳しくは厚生労働省のホームページ(新しいウィンドウで開きます。)をご覧いただくか、
 かかりつけ医にご相談ください。

帰国者・接触者相談センター

〇保健所(若狭健康福祉センター)
 電話:0770-52-1300(24時間対応、夜間や休日は携帯電話番号がアナウンスされます。) 

電話相談窓口

〇すこやか健康課 電話:0770-77-1155(平日8:30~17:15)
 保健福祉室   電話:0770-67-2000(平日8:30~17:15)

※新型コロナウイルス感染症が疑われる方は、帰国者・接触者相談センターへ電話で連絡してください。

福井県内の患者発生状況

福井県ホームページ(新しいウィンドウで開きます。)で確認できます。

新型コロナウイルス感染症に関連したホームページ

内閣官房(新しいウィンドウで開きます。)
厚生労働省(新しいウィンドウで開きます。)
福井県(新しいウィンドウで開きます。)
若狭健康福祉センター(新しいウィンドウで開きます。)

情報発信元

すこやか健康課

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