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10月10日は目の愛護デーです

更新日平成30年10月1日月曜日

コンテンツID018075

目の愛護デー

10月10日は「目の愛護デー」です。

今年のスローガンは、
「今年もしっかり、目目チェック 
   目のことはお近くの眼科専門医へ」です。

生活習慣で目の健康を守ることができます 

目を休めましょう

 近くの物を見続けると、目の筋肉が疲れてしまいます。疲れを感じたら、目を休めることが大切です。特にスマートフォンやテレビゲームは目に負担をかけます。40分以上は続けないようにしましょう。

ぐっすり眠りましょう

 規則正しい生活は、成長過程にある子どもたちだけでなく、大人にとっても大切なことです。ぐっすり眠ることで、目の疲れも回復します。

運動をしましょう

 体の血液の流れが良くなり、疲れた目も回復しやすくなります。

姿勢を正しくしましょう

 姿勢が悪いと、物を近くで見てしまう原因となります。子どもの頃から、正しい姿勢で過ごすようにしましょう。

部屋の明るさに気をつけましょう

 暗すぎたり、逆に明るすぎても目に良くありません。蛍光灯スタンドなどを適切に使いましょう。

 

お子さまの目を大切にしましょう

治せる弱視を見逃さないために

 子どもの視力は6歳頃までに発達します。中には視力が十分でない子どももいるため、放置すると弱視につながる可能性があります。弱視は、6歳頃までに治療しないと効果がありません。
 普段の生活の中で、転びやすい・本などに集中するのが苦手・周りに興味を示さないといった様子はありませんか?それは、弱視が原因かもしれません。
 お子さまの目のことで気になることがある方は、必ず眼科を受診しましょう。

福井県では近視の割合が全国に比べて高くなっています

 子どもの年齢が上がるにつれて、全国よりも近視の割合が高くなっています。上記の生活習慣に気をつけ、視力が低下しないよう心掛けましょう。

中高年の2大失明原因は、緑内障と糖尿病網膜症です

 緑内障も糖尿病網膜症も、いずれも初期には自覚症状がありません。あなたの健康を守るため、年に一度は眼科専門医で検診を受けましょう。

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情報発信元

保健医療課

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