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暮らしの情報

麻しん(はしか)にご注意ください。

更新日平成30年4月24日火曜日

コンテンツID017878

麻しん(はしか)にご注意ください。

現在報道されているように、沖縄県や愛知県等で麻しん患者の発生が続いています。
また、平成30年6月11日、名古屋市で確認された麻しん患者が、一時、石川県に訪れていたことがわかりました。
今後、出張や旅行等で流行地域に行かれる方は、下記の点にご留意いただき、麻しんの感染に注意してください。

麻しんとは

・麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症です。
・感染力が非常に強いため、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症します。
・感染すると、約10日後に発熱、せき、鼻水といった風邪のような症状が現れ、この症状が数日続いたあと、口腔内に麻しんに特徴的とされる白い粘膜疹(コプリック斑)が現れると、一旦熱が下がったようにみえますが、すぐに39度以上の高熱と身体に赤い発疹が出始めます。

麻しんには予防接種が有効です。

町では、1歳児(生後12から24月未満)と年長児(小学校就学前の1年間)のお子さんを対象に予防接種を実施しています。対象となる方は、早めに予防接種を受けることをお勧めします。
また、これまで麻しんにかかっていない方で予防接種を受けていない方についても、医療機関で予防接種を受けることをお勧めします。(接種料金は医療機関によって異なります。)

麻しんが疑われる症状が現れたときには

早めに医療機関を受診しましょう。その際、麻しんの可能性があることを、受診前に必ず医療機関に電話連絡し、医療機関の指示に従って受診してください。感染拡大予防にご協力をお願いします。

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情報発信元

保健医療課

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