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暮らしの情報

中東呼吸器症候群(MERS)について

更新日平成27年6月26日金曜日

コンテンツID013587

中東や韓国などで、中東呼吸器症候群(MERS)が流行しています。
今後の状況に注意してください。

MERSとは?

平成24年に初めて確認されたウイルス性の感染症です。
原因となるウイルスはMERSコロナウイルスと呼ばれています。

感染経路

正確には分かっていません。
ヒトコブラクダが感染源の一つとして疑われています。
患者から濃厚接触者等への限定的な飛沫や接触による感染も報告されています。

症状・治療

主な症状は、発熱、せき、息切れなどです。下痢など消化器症状がみられます。
軽症の人もいますが、高齢者や基礎疾患のある人で重症化する傾向があります。
MERSそのものに対する治療法はなく、患者さんの症状に応じた治療(対症療法)を行います。
海外(中東や韓国など)に渡航し、帰国後14日以内に発熱などの症状が出た方は病院で受診する前に、健康福祉センターに連絡してください。

若狭健康福祉センター

福井県小浜市四谷町3-10
電話番号 0770-52-1300

関連情報

情報発信元

保健医療課

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