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こどもの急病時対処法講習会を開催しました!

更新日令和元年12月4日水曜日

コンテンツID019305

 11月7日(木曜日)こども家族館ちびっこひろばで開催した、こどもの急病時対処法講習会には、12名の方の参加がありました。

 この講習会では、福井県と県の小児科医会が作成している「こんな時どうする?こどもの急病・ケガ 知っておきたい対処法」というパンフレットを元に、夜間や休日における急病時のご家庭での対処や病院受診の判断の目安について、子育てに関わる保護者の方を中心にお伝えしています。
 今回の講師は、杉田玄白記念公立小浜病院小児科の島田舞子先生。小児科の先生からこういった医療のお話を聞ける機会はとっても貴重です。
 熱が出た場合をはじめ、嘔吐・下痢・けいれん・頭痛・鼻血・誤飲等、状況に応じた対処法について教えていただきました。特にけいれんが起こった時は、誰でもびっくりして動揺することもあるのではないでしょうか。5分以上のけいれんや意識が戻らないといった、すぐに119番に連絡が必要な状況の他、病院を受診した際にその時のお子さんの様子を医師から聞かれることがあるので、「けいれんが続いた時間」、「目の位置」、「熱はどれくらいあるか」、「手足の状態の左右差」について観察ポイントとしておさえておくとよいそうです。また、発熱時や下痢・脱水時の水分の取らせ方や必要な水分の具体的な量など、他にもたくさん参考になるお話がありました。
 もしもの時のために備えておくことは日々の安心感につながります。今後またこのような講習会があれば、たくさんの方に参加していただけると嬉しいです。

 最後に、知っておくと便利な夜間・休日の救急電話相談「#8000番」、中毒110番、こどもの救急のインターネットサイトを先生がご紹介してくださいました。下記関連情報にリンクがありますので、ぜひご活用ください。

 これからますます寒さが厳しくなります。冬は空気が乾燥しウイルス等が繁殖しやすく感染症にかかりやすくなりますので、手洗い・うがい・マスクの着用をはじめとした予防行動をとり寒さや感染症に負けずに過ごしましょう!

講演会様子
スライド



 

 

  

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情報発信元

すこやか健康課

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