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電動シャッター動作時の事故に注意しましょう!

更新日平成30年10月30日火曜日

コンテンツID018225

消費者安全調査委員会によると、電動シャッター動作時の事故で死亡又は重傷を負った事故は、
平成13年6月から平成29年9月末までに28件発生しています。

電動シャッターは、モーターの強い力により動いているため、降下しているシャッターカーテンは
大人の力でも止めることは困難です。下記のとおり、注意して取り扱ってください。

電動シャッターを操作する方への注意

1.電動シャッターの操作は、シャッターの下に人がいないことを確認してから行いましょう

2.動作中の電動シャッターの下は、くぐらないようにしましょう

3.電動シャッターを操作する時は、最後の停止まで見届けましょう

電動シャッターをお持ちの方への注意

1.可能な限り安全装置を取り付けましょう

2.異常の早期発見のために、日常点検及び定期点検をしましょう

電動シャッターがある場所での注意

1.シャッターの下には「座らない、立ち止まらない」ようにしましょう

2.動作中のシャッターの下は、くぐらないようにしましょう

なお、詳細は、下記の消費者庁ホームページもご覧ください。

http://www.caa.go.jp/notice/caution/life/ (新しいウィンドウで開きます。)

http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/2018/pdf/consumer_safety_release_181026_0001.pdf (新しいウィンドウで開きます。)

情報発信元

商工観光振興課

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