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高齢者の転倒・転落事故に注意しましょう!

更新日平成30年9月18日火曜日

コンテンツID018146

ご注意ください!日常生活での高齢者の転倒・転落!

高齢者の事故の内、「転倒・転落」によるものは「死亡者数」、「救急搬送者数」ともに多く、

毎年継続的に発生しています。

高齢者の転倒・転落は、骨折や頭部外傷等の重大な傷害を招き、これが原因で介護が必要な

状態になることもあります。転倒・転落事故は、高齢者本人だけでなく、家族や親戚の方、

近隣、地域の方など、高齢者の身近にいる方々が意識することで防ぐことができます。

高齢者の転倒・転落事故を防止するために、特に以下の3点について確認しておきましょう。

1.生活環境を確認

高齢者の生活環境を確認し、段差など高齢者にとって危険となる箇所を減らしたり、

転倒しても大ケガに至らない工夫をしたりしておきましょう。

2.身体の状態を確認

加齢による身体機能の低下、転倒につながりやすい特定の疾患、薬の副作用による転倒の

可能性など、高齢者の身体の状態について、確認しておきましょう。

3.事故時の対処方法を確認

転倒・転落事故が発生した場合に、どのように対処したらよいかを確認しておきましょう。

※詳細は、以下の『消費者庁ホームページ』もご覧ください。

http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_009/

(新しいウィンドウで開きます。)

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(引用:消費者庁より)

情報発信元

商工観光振興課

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