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豆やナッツ類は、3歳頃までは食べさせないようにしましょう

更新日平成30年2月6日火曜日

コンテンツID017726

豆やナッツ類は、3歳頃までは食べさせないようにしましょう!

豆やナッツ類を誤嚥して、気管支炎や肺炎を起こしたり、窒息したりするおそれがあります。

豆やナッツ類を原因とする子ども(14歳以下)の誤嚥事故の内、大半が3歳未満の子どもです。

奥歯が生えそろわず、かみ砕く力や飲み込む力が十分ではなく、気道も狭い子どもが豆やナッツ

類を食べると、気道に入って気管支炎や肺炎を起こしたり、窒息したりするおそれがあります。

誤嚥事故防止のため、主に以下のことに注意しましょう。

1.豆やナッツ類は、3歳頃までは食べさせないでください。

・小さく砕いた豆やナッツ類も食べさせないでください。

・兄姉がいる家庭では、兄姉が豆やナッツ類を食べていても、食べさせないでください。

2.少し大きい子どもの場合も、誤嚥をしないように、食べることに集中させ、落ち着いて

ゆっくりとかみ砕いて食べさせるようにしてください。

3.節分の豆まきをした後は、子どもが拾って口に入れないように、豆の後片付けを徹底

しましょう。

※詳細は、以下の『消費者庁ホームページ』もご覧ください。

http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/consumer_safety_release_180131_0001.pdf

(新しいウィンドウで開きます。)

情報発信元

商工観光振興課

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