エンターキーで、ナビゲーションをスキップして本文へ移動します

暮らしの情報

所有者不明の猫への餌やりについて

更新日令和3年6月8日火曜日

コンテンツID021199

 野良猫や所有者不明の猫に餌を与えている方へのお願い

 近頃、野良猫や所有者不明の猫に餌を与えっぱなしにすることによる被害の相談が多く寄せられています。
 餌を与えっぱなしにすることで、その場所に住み着き、近隣住民の敷地内等の財産(車・庭など)を荒らす、ふん尿をする、繁殖して子猫が増える等の被害が多く寄せられています。
 餌を与える行為自体は決して悪いことではありません。お腹を空かせた猫に餌を与えたいという気持ちはよくわかります。
 ただ、餌を与えるのであれば与えっぱなしにせず、近隣住民の理解をしっかり得たうえで、餌を与える時間を決める、排泄物の処理をする、不妊去勢手術をする、近隣住民からの苦情に対応する等、責任をもって餌を与えてください。
 人と動物が共存して暮らしていくためには、地域全体で協力することが大切です。適切な管理のもと、不幸な野良猫を増やさず、人も猫も幸せになれる環境づくりをしましょう。
あ

関連資料

PDFファイルをパソコンで閲覧するには、Adobe Reader(無料)が必要です。

情報発信元

くらし環境課

このページに関するアンケート

このページの感想をお聞かせください。

その他具体的なご要望、ご感想、改善点などがございましたらお問い合わせ・ご意見フォームからお送りください。