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暮らしの情報

おおい町一般廃棄物(ごみ)処理基本計画

更新日平成29年4月21日金曜日

コンテンツID017226

1.計画の趣旨

 おおい町の収集ごみ量(家庭から排出されるごみ)の実績は横ばいで推移し、持込ごみ量(主に事業所などから排出されるごみ)の実績は、平成26年度まで増加し平成27年度に減少に転じました。今後のごみ排出量は、人口減少と、町民や事業所がごみの減量化や資源化の取り組みを継続することで、減少すると見込まれますが、循環型社会を実現するためには、取り組みを継続しながら強化することが必要です。

 また、本町のごみ焼却施設は、これまで適正な維持管理に努めてきましたが、稼働開始から20年以上が経過し、経年劣化により維持管理費が増加しており、更新時期を向かえているため、広域化によるごみ焼却施設の集約化を計画しています。

 本町においては、今後ますます人口の減少や少子高齢化が進み、それに伴い財政状況がよりいっそう厳しくなることが予想されます。その一方で、行政運営の効率化や良質できめ細かな行政サービスが求められています。このようなことを踏まえ、ごみ処理に関する課題を解決し効率的なごみ処理を推進するために、一般廃棄物(ごみ)処理基本計画を策定しました。

 本計画は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第6条第1項の規定に基づき、長期的、総合的視点に立って、一般廃棄物(ごみ)を計画的に処理するための基本的な事項を定めるものです。

2.計画期間

 本計画の計画期間は平成29年度から平成38年度の10年間とし、平成29年度から5年後の平成33年度を中間目標年度とします。概ね5年ごとに改定するほか、計画策定の前提となっている諸条件に大きな変動があった場合には見直しを行います。

3.基本方針

 本計画の基本方針は、ごみのリデュース(発生抑制)・リユース(再使用)を優先した上で、リサイクル(資源化)を推進し、それでもなお発生するごみは適正に処理することとします。

基本方針1):2R(リデュース、リユース)を優先としたごみを出さないライフスタイルの確立

基本方針2):2Rを優先した上で3つめのR(リサイクル)を強化する

基本方針3):安全安心で環境にやさしいごみ処理の推進

4.平成33年度における目標値設定

    ①1人1日当たりの排出量(集団回収除く)

     1,184g/人・日(平成25年度実績)の10.5%削減 ⇒ 1,059g/人・日

    ②資源化率   20%

    ③最終処分量    687t/年(平成25年度)の12.25%削減 ⇒ 603t/年以下

情報発信元

生活環境課

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