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令和元年10月1日より軽自動車税の制度が変わりました

更新日令和元年10月1日火曜日

コンテンツID019045

 自動車取得税が令和元年9月30日で廃止され、10月1日から自動車の取得(取得価格50万円超)に対する「環境性能割」が導入されました。
 また、従来からの軽自動車の所有に対する税は、「種別割」と呼ばれることになりました。「種別割」の税率に変更はありません。

環境性能割とは

 車両の燃費性能等に応じて、軽自動車の取得者に課税されます。
 税額は、車両の取得価格に税率を乗じて計算されます。
 また、令和2年9月30日までに自家用乗用車を取得した場合は、環境性能割の税率が1%分軽減されます。

環境性能割の税率

車両区分

税率

臨時的軽減適用期間の税率

(令和2年9月30日まで)
※自家用乗用車が対象

電気自動車等

非課税

非課税

平成30年排出ガス基準50%低減または

平成17年排出ガス基準75%低減達成車(★★★★)

かつ2020年度燃費基準+10%達成車

平成30年排出ガス基準50%低減または

平成17年排出ガス基準75%低減達成車(★★★★)

かつ2020年度燃費基準達成車

   自家用 1.0%
 営業用 0.5%

上記以外の車    自家用 2.0%
   営業用 1.0%
1.0%

情報発信元

税務課

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