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暮らしの情報

障害者福祉制度について(住宅)

更新日平成24年7月2日月曜日

コンテンツID010551

身体障害者手帳・療育手帳・精神保健福祉手帳の交付された方が利用できる福祉制度です。それぞれの制度には、障害の種類・程度のほかに、収入の多い方あるいは施設に入所している方は受けられないなどの制限がある場合もあります。

住宅

住宅改造の助成

在宅の重度身体障害者が日常生活に著しい障害があるため、住宅を改造する必要があるとき、住宅の一部を助成します。

対象者

身体障害者 視覚障害・肢体不自由者で、その程度が1級及び2級のもの

下記の方は当助成を受けることができません。

  • 当該住宅について過去に助成を受けたことがある方
  • 入院中又は施設入所者の方

助成額

住宅改造費の80%(上限60万円)

助成の範囲

住宅の玄関、台所、便所、洗面所、浴室等
ただし新増築は対象となりません。

申請

事前申請が必要となります。

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